みんな大好きなMacBook。仕事にプライベートにガンガン使っている人も多いと思うけど、PhotoShopなどの画像編集やPremiereのような動画編集をしているととんでもなく熱くなりますよね。
MacBook Proはキーボードから熱が伝わって指が痛く感じるほどに…。
このまま使ってても大丈夫かと心配になると思いますが、熱はパソコンにとって天敵。やっぱり対策が必要です。

熱対策の重要性

パソコンには、CPUやハードディスク(SSDも含む)など、熱に弱い部品が入っています。
内部の温度が上昇しないようファンが自動で起動するなど調節していますが、熱が許容量を超えると突然電源が切れたりエラーが頻発するなど、いわゆる「熱暴走」という症状が発生します。これらの症状を繰り返すとパソコンの寿命は大きく縮むことになってしまいます。

対策の方法は?

パソコン内部の温度を上げないようにするには、主に以下のようなものが挙げられます。

直射日光の当たる場所に置かない

基本的なことですが、筐体自体が熱くなるような場所には置かないようにしましょう。

風通しの悪い場所に置かない

熱がこもってしまうような奥まった場所に置くと、温度が下がりにくくなります。

湿度が高い場所を避ける

湿度の多い場所では、結露が発生して内部でショートを起こす可能性があります。その場合、保証期間内でも水没として扱われて修理ができないという事態も起こり得ます…。

ほこりの多い場所を避ける

ほこりが通気口に入って詰まると、ファンの効果が下がり、温度の上昇を招くことになります。

手っ取り早い解決法は、冷却台を導入!

上記のように、なるべくMacBookに優しい、適切な環境に置いてあげることでトラブルが発生する確率を減らし、ストレスなく使用することをおすすめします。
いくつかの対策のうち、一番効果的なものはやはり風通しのよい場所に置くことです。どうしても発生する熱を効果的に逃がすことが重要です。
今回は、冷却台というMacBookの熱を逃がす効果のあるグッズからオススメのものをご紹介します。

ファン搭載のスタンド

スタンドにファンが付いている、冷却に効果的なものをご紹介します。

iFormosa アルミ製冷却台

Macbookのデザインとも親和性の高いアルミ製のノートブックスタンドに冷却ファンを組み込んだ仕様。デスク上のMacBookを通常よりも約15センチ高い位置に適度な傾斜で設置されるため、長時間作業をしていても身体が疲れにくい環境を保つことができます。

ファンレスのスタンド

MacBookの通気口を妨げない、デスクに直接置くよりも効果的に冷却できるものをご紹介します。

Just Mobile ノートパソコンスタンド Cooling Bar

ほぼすべてのMacやノートPCに対応した、シンプルなアルミニウム製ノートパソコンスタンド。MacBookを角度をつけて置くことで熱を効果的に放出し冷却させることができます。どんなパソコンでも使える汎用性がいいですね。

Spinido® ノート PC スタンド

重厚感のあるアルミニウム素材で優れた耐久性。パソコン設置面に滑り止めが効果的で、安定した作業環境を望めます。またキーボードをスタンドの下に置くことができるので未使用時はデスクをすっきり整理できます。

クラムシェルモードで使う場合のスタンド

Macbookを閉じた状態で外部ディスプレイに接続(クラムシェルモード)する場合に、縦置きするスタンドを紹介します。デスクを占める面積が小さく済むのがメリットです。

Just Mobile ノートパソコンスタンド Cooling Bar

Macbookのデザインにマッチしたアルミのスタンド。スタンドの底面は空洞になっているので冷却や放熱に適した構造です。

氷や保冷剤を使った冷却はNG!

とにかく冷やすことが正義ですが、保冷剤などを使った極端な冷却は、MacBookの内部が結露してしまい、水没に近い不具合が起こる可能性があるのでNGです。水没はAppleの保証対象外のため、高額の修理費が必要になったり、そもそも修理できない状態になることもあります。
夏は部屋の空調を下げるなどの対応がベストです。