2017年もあとひと月。早いものですね。

年末までにやっておきたいことの一つが大掃除ですね。
年の瀬ギリギリになってまとめて掃除する方も多いと思いますが、
普段の掃除から大活躍のアイテムをご紹介します。

このノスタルジックな佇まい…。
知る人ぞ知る、キムタオルです。

キムタオルとは?
アメリカの大手製紙業キンバリー・クラーク(Kimberly Clark Corp.)が製造する紙製ので、日本では日本製紙クレシア株式会社がキンバリー・クラークとの提携に基づき製造している。

キムタオルは、多量な水や油の拭き取りに適した紙ウエスで、工場での機械・部品・工具などに付着した油汚れの拭き取りに適した商品です。
ですので本来は電子工場・印刷工場・研究所などで利用されることが多く、一般家庭で目にする方は少ないと思いますが、ぞうきんと違って汚れを拭き取ったら捨てることができ、またティッシュと比べてはるかに厚手で吸水性があるという、あまり代用のない商品になります。

このキムタオルは様々なサイズの商品が発売されていますが、私はこの「キムタオル ホワイト スモールポップアップ シングル」というタイプがオススメです。スモールと書かれていますが、お家で掃除する分にはこのサイズで十分だと思います。

また、キムタオルにはベージュとホワイトの2色があるのですが、ホワイトの方が汚れが取れているのを実感できて掃除していても楽しいと思います。

ボックスティッシュのように箱の上から出すことができます。
ポンと置いておきすぐに使えるから、ちょっと気になる汚れがあった時にすぐ使えて重宝します。

表面はこの写真のようにボコッとしたテクスチャーになっていて、この摩擦がより汚れを落としてくれるのだと思います。(あまり実感は無いですが。。)

このキムタオルと、無水エタノールのコンビで使うのが最強です。
家電やキッチン・窓のサッシ・トイレから自転車、シール剥がしまで、このコンビで大体OKです。
無水エタノールの利用方法はまた別の機会にご紹介しますね。

また姉妹品として「キムワイプ」という商品があります。
けば立ちがなく水に溶けにくいので、無水エタノールと合わせて使って、スマホやキーボードの掃除などに使えます。

掃除するのが楽しくなるぐらい汚れを落としてくれるキムタイルで掃除を楽に終わらせて、年末年始をゆっくり過ごすのが吉ですね。