AirPodsに始まり、2017年は完全独立型イヤホンが色々なメーカーから発売されてますね。
これらのイアホンはまた改めてレビューしようと思いますが、今回はBeats Xのレビューをしたいと思います。

Beats Xって?

Beatsから発売されているワイヤレスイヤホンです。
iPhoneも7以降、イヤホンジャックが無くなってしまったのと、Bluetoothのバージョンアップに伴い、音質が昔に比べてかなりよくなったことでこの数年でワイヤレスイヤホン、ヘッドホンが普及しだしましたね。

BeatsはAppleが2014年に買収し、Appleのオーディオ機器メーカーとなりました。
そのため他の多くのオーディオに比べてiPhoneなどの他のアップル製品との親和性が高い点がメリットになります。

Beats X

Beats Xのいいところ

音質がよい

ワイヤレスイヤホンには数多くのメーカーが様々な価格帯で製品を出していますので、音質の良し悪しは価格とのバランスや、音の好みも人のよって違ってくるので一概に「よい」と断言は難しいですが、価格のバランスを考えるとかなり音質はよいと言えると思います。

付属しているイヤーピースは4種類ありますが、低反発ポリウレタンのイヤホンパッドをつけるとより音質もよくなるのでオススメです。

充電が早く、長持ち

メーカー公称値で最大8時間となっていますが、体感的にはほぼその数値に近いと思います。(連続使用はしたことがないのでわからないですが)
また、急速充電に対応していて5分ほどで約2時間程度の再生が可能なので、出かける前に充電を忘れていても5分あれば通勤・通学ぐらいならOKですよね。

ライトニングケーブルで充電

iPhoneユーザーにとって、他のメーカーのワイヤレスイヤホンとの大きな違いはここですね。
microUSBではなく、ライトニングケーブルを本体に指して充電するタイプになります。
もちろんモバイルバッテリーからも充電できるので、外でも5分充電すれば使えるというのはiPhoneユーザーには大きなメリットですね。

Beats X 充電

Siri対応RemoteTalkリモコン

音量調節・再生停止はもちろん、次の曲・前の曲・早送り・巻き戻し・Siriの起動などがリモコンで行えます。
ちなみに、Apple Watchでもリモコン操作できます。ジムでストレッチなどをしているときにすごく重宝してます。

ペアリングが簡単

ややこしい操作がないのは他のApple製品と同様で、iPhoneなどとのペアリングが簡単です。
ペアリングはiCloudで自分のデバイスだと認識するので、iPhoneとペアリングするだけで他のiOSやMacの自分のデバイスにも同時にペアリング出来てしまいます。あっさり出来るので当たり前のように錯覚するんですが、とってもユーザーフレンドリーですよね。

Beats X ペアリング

まとめ

いいところばっかり挙げていますが、防水機能が付いてなかったりノイズキャンセリングがなかったりするので完璧ではないのですが、現時点でiOS・Macユーザーにはイチオシのワイヤレスイヤホンであることは間違いないです。

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