アップデートはスマホやパスコンだけのものじゃないのです。
この数年でデジタル家電などもインターネット経由でソフトウェア(ファームウェア)・アップデートをすることで不具合の改善や機能追加するような時代なのですね。

なぜアップデートが必要?

Beatsのワイヤレスヘッドホンやイヤホンなども同様に、いつも一緒に使っているiPhoneなどのスマホのOSがアップデートされると、Bluetoothの接続がうまくいかなくなったり、問題が起こるケースがあります。
それらの問題はBeats Updaterでソフトウェア・アップデートすることで大抵解消することができます。

特に難しいことはないので、以下の手順に従って進めれば問題なくアップデートすることができるはず。
なお、アップデートにはMacまたはWindowsPCが必要です。

Beats Updaterをダウンロード・インストール

まずは、こちらのソフトウェアアップデートのダウンロードページから、アップロードに必要なソフトウェアをダウンロード。

上のリンク先にアクセスするとこのようなページに遷移するので、「BEATS UPDATERをダウンロード」のボタンをクリック。(お使いのコンピューターがWindowsの場合は表示が少し異なると思いますが、内容は大きく変わりません。)

ソフトウェアのダウンロードが完了したら、お使いのMacやWindowsPCにインストーラーの手順に従いインストールします。

Beats製品をMacやPCに接続

次にコンピューターとお使いのBeats製品をMicroUSBやLightningケーブルで接続します。接続していない場合は以下のような画面が表示されます。

最新のバージョンでない場合は更新ボタンをクリック

Beats製品の接続ができたら、画面が以下のように切り替わります。
ページの下あたりに、最新のバージョンではない時は更新ボタンが表示されているので、そのボタンをクリックして更新を行いましょう。

またソフトウェア・アップデートだけでなく、接続しているBeatsの名前の変更や、そのBeatsのシェア(誰得なのかわからない機能ですが)、バッテリー残量の確認ができます。

名前の変更は、おそらく初めてBeatsをペアリングした時にiCloudで登録している名前が自動で入り、「●●●のBeats」などと初期で登録されていると思います。iCloudで登録している名前が日本語の場合は日本語の名前が反映されるのでちょっとかっこ悪いなと私は思っていたのですが、このアップデータで名前を変えることができました。

頻繁に使用するものではないけど

ヘッドホンやイヤホンはスマホなどと違って完成された製品なので、アップデータはおそらく年に1回といった程度の頻度でしか公開されないと思われる。ただ、何か調子がおかしいと思ったらアップデートが更新されている可能性もあるので思い出してみるといいと思います。