冬休みも近くなってきました。
旅行に行ったり帰省したり、何かと遠出する機会が多い時期でしょうか。

電車の移動時間や待ち時間などでスマホを使う機会もいつも以上に多くなると思いますが、スマホのバッテリー残量って気になりますよね。
今回はamazonでモバイルバッテリーの売れ筋ランキング1位を獲得しているAnkerの「PowerCore 10000」をご紹介します。

Ankerはモバイルバッテリーや急速充電器、ケーブルなどの家電機器の開発を行うテクノロジー企業です。Googleを退職したスティーブン・ヤング氏によって2011年に設立された新興企業ですが、ネット検索でこれらのカテゴリーで商品を検索したことがある方はおそらく目にしたことがあると思います。

商品名の「PowerCore 10000」、この10,000という数字はバッテリーの容量が10,000mAhという事を指します。このすごくコンパクトなのに、iPhone8・7に約4回、iPhoneXに約4回、iPad Airにも約1回充電することが可能です。

主なスマホ・タブレットのバッテリー容量

デバイス 容量 PowerCore 10000での充電回数
iPhone X 2,716mAh 約3回
iPhone 8 1,821mAh 約4回
iPhone 7 1,960mAh 約4回
iPad Pro 10.5インチ 8,134mAh 約1回

バッテリーの残量は、サイドのボタンを押すと残りの電池残量をLEDで表示してくれます。

iPhone 8を隣に置いたサイズ感がわかる写真です。このように、縦は2/3ほどのコンパクトボディーに10,000mAhもの大容量が収められています。
厚みはiPhone 8の2倍以上ありますが、ハードに持ち運びしても折れ曲がったりするような心配は全く無いです。

Anker独自技術の「PowerIQ」と「VoltageBoost」により、最大2.4Aで急速充電が可能です。
PowerIQの機能をもう少し詳しく説明すると、USBポートに接続された機器を自動的に検知し、最適な電流を流す、とのことです。一般的に充電に使われる機器の最大充電容量より十分大きな値が最大量になって流ので、機器ごとに適した最大スピードで急速充電が行えるようです。
iPhoneの場合、体感的には付属の充電器で充電する時に比べてだいたい1.5倍ほどのスピードのように感じました。これらは環境によって異なると思いますのであくまで参考まで。

専用ケースとMicroUSBケーブルが付属しています。他の付属品を購入することなく、買ったらすぐ使い始めることができますね。

Ankerは他にも同容量サイズの筐体がスリムなものや、さらに大容量なもの・USBのポートの数が多いなど数多くの製品があります。利用シーンをイメージして、適した製品を選んでもらえればと思います。